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2017年05月25日

5/25(木) 野洲川自然の森整備活動 草刈り

5/25(木) 昨夜来の雨で、メールで中止連絡しましたが、それでも集まった7名で市道そばの草刈りをしました。

市道そばの水路跡近くにはクヌギなど実生に支柱を立てて育成していますが、周りの草がかなり伸びていました。 草が伸びていると、ゴミの不法投棄も増えるようです。 小雨の中でしたが、手際よく完了。
  

市道そばには不法に廃棄されていた大きな石が沢山ありましたが、工具保管庫の裏に運んで、石畳に変身させ、回収ゴミの仮置き場にしました。


参加の皆さん、お疲れ様でした。


次回定例活動は6/6(火)は竹伐採(市道側、チッパー)、及び草刈り(ミニ―三上山周囲)予定です。 また、中央口からミニ三上山への通路のゴミ回収も行います。

尚、この5月、6月は以下のように行事があり、ご協力よろしくお願いします。
・5月30日(火) 北野小学校2年生、野洲川自然の森探検 0930-1130 予備日5/31
・6月4日(日) 10:00- やすまるひろば 自然の森カブトムシ幼虫-展示観察@野洲図書館 市民活動支援センター
・6月10(土) タケノコ採りイベント@野洲川自然の森 午前 0930~-1200 予備6/11
・6月17(土) 昆虫観察会@野洲川自然の森 0930-1200 山部会と共催
  


Posted by やすのくまさん at 16:57Comments(0)野洲川自然の森

2017年05月25日

5/23 オムロン(株)様と協働で竹伐採

5/23(火)地域のオムロン(株)野洲事業所の皆さんと協働で竹を伐採しました。

オムロン(株)様とは毎年、協働で竹を伐採していますが、今年度は昨年11月の協働作業したエリアの先をさらに市三宅口方面に進めました。 竹伐採の方法を簡単に説明したあと、4グループに分かれて伐採開始。 伐採して引っ張り出して、枝落とし、3m程度長に切断して近くに積み上げます。
    

オムロン(株)様は事業所長様始め22名と多数参加いただき、暑い中でしたが、頑張っていただき、竹が林立していたところがかなりのエリアで、スッキリとなりました。 皆さんお疲れさまでした。
  

尚、オムロン(株)様との協働活動、今年、11月にも予定していただいています。 このような応援は大変ありがたく、この自然の森を地域で守っていく活動がさらに広まる力にもなり大助かりです。

追記:今回の作業エリアに「ツルニンジン」という「朝鮮ニンジン」のような薬効もあるツル性の植物があることがわかりました。 先日気づいた「オオチドメグサ」の群落など、まだまだ気づいていない植生が多数存在している可能性があります。 普段みたことないような葉っぱなり、植物などに気が付いたら、支柱などで印をつけておいて、調べるようにしましょう。
ツルニンジン:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3





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Posted by やすのくまさん at 16:17Comments(0)他団体との交流野洲川自然の森

2017年05月24日

5/20(土) 野洲川自然の森整備活動 草刈り、竹伐採

5/20(土) 実生ひろばの草刈り整備、市道側の竹伐採を行いました。

実生ひろばの草刈りは、刈り払い機使用、及び新規購入した自走式草刈り機HRC803の試行を兼ねて実施しました。 実生ひろばや、そこに至る通路は以前伐採した樹木や竹の切株、また木の根っこなどが残っており、HRC803のハンマーナイフが引っかかる場合もあり、先導者が足元に障害物ないか確認必要でした。 でも機械の威力はさすが、作業後の仕上がりもきれいです。 (写真はクリックして拡大できます)
  

実生の周囲などは、刈り払い機が活躍、また中堤防散策路周辺は、「ウバユリ」など残すため手作業で草刈りしています。 竹支柱で保護も。 今年は中堤防が例年に増して「ウバユリ通路」になり、7/27(木)の活動日前後に花の見ごろとなりそうで楽しみです。
  

今回も市三宅サイド市道側の竹伐採、チッパー処理行いました。 チッパー使用もかなり慣れてきており、少人数でも効率よく、排出口が詰まることもなく作業が進んでいます。 市道側が整備されることで、このエリア不法投棄のゴミが減少すること期待しています。 


暑い中でしたが、参加者18名、休憩時間は、イチゴやダイフクなどでリフレッシュ、後半も頑張り、お疲れ様でした。 


尚、前回活動日(5/2)に、竹が丘サイドに、メンバーK様手作り特製の案内標識x2か所、更新設置しています。 
 

5/23(火)はオムロン様との協働での竹伐採実施、別途報告します。

その他、今後の予定は以下です。 
5/25(木) 定例 竹伐採、草刈り
5/30(火) 北野小2年生106名、自然の森探検 (スタッフ@9:20 北野小集合)ー予備5/31
6/4(日) やすまる広場2017@野洲市図書館エリアーカブトムシ幼虫観察
6/6(火) 定例 竹伐採、草刈り
6/10(土) タケノコ採りイベント(スタッフ@9:00 自然の森倉庫前集合)ー予備6/11
6/17(土) 昆虫観察会(スタッフ9時集合、受付開始)ー終了後BBQ



















  


Posted by やすのくまさん at 22:11Comments(0)野洲川自然の森

2017年05月22日

5/18 北野小学校3年生 野洲川自然の森 カブトムシ幼虫観察、森探検

5/18(木) 野洲川自然の森のあちこちで子供達の歓声が上がっていました。

北野小学校3年生(3クラス計98名)の、自然の森でのカブトムシ幼虫観察、及び生き物や、興味深いものを探す探検です。 赤い線で示したのが森の探検ルート図です。(地図や写真はクリックして拡大可能です)


野洲川自然の森は小学校から、約1km、徒歩20分程度でいけます。 スタッフ支援のメンバーの皆さまとあいさつをして学校を出発、どんな森かな? カブトムシ幼虫はどのくらい大きいの?クワガタムシもいるの?など子供達とお話ししながら、森の中へ、竹が丘口の「北丸太橋」から散策路に入りました。
 

森は竹や樹木の伐採など手入れがされないと、だんだん暗くなり、草木、花、虫、昆虫、動物など自然豊かな森で無くなるので、整備していますとの「森のものがたり」のお話しを聞いて、この森の昆虫、カブトムシの幼虫の観察からスタートです。 
 

実生ひろばの大きなエノキの木陰で、「うわー大きい!」、「めっちゃいるー」など歓声あげながら、幼虫を手のひらに乗せたりして近くで観察しています。 中には怖がって、遠くに逃げ回る子も。
  

観察の順番待ちののクラスは「実生ひろば」の探検です。サンショーの葉っぱをちぎって、匂い嗅いだり、エノキの葉っぱのトンガリ虫こぶ観察、中には小さい幼虫が。 またひろば地面をチョロチョロと動いている「カナヘビ」を捕まえた子も。
  

そして、森の探検に出発、まずは野洲川河川敷方面に。 そこには、防災土嚢用の築山、通称「ミニ三上山」があります。 子供達はスイスイ、案内のメンバーはフーフー、言いながら登ります。 頂上では360度の絶景、比良や比叡の山並み、そして本物の三上山、また野洲川の川底を低くして洪水防止の改修を物語る、落差工(アユ釣りの人が多い)など見ながら、発見したことを観察ノートにメモしています。
  

大きなクヌギなど大木が10数本ある、「十本木ひろば」を経由して、「どんぐり広場」で小休止。 「どんぐり広場」には、休憩用の丸太椅子は勿論、登り櫓や竹の平均台もあり、子供達には大人気、なかなか次の観察経路へ進まず、このひろばで渋滞気味でした。
  

休憩しながらも、子供達はひろばの地面や草木など観察、中にはコオロギやカタツムリを見つけた子も。 一緒に探そうと手を引っ張られて困惑君のメンバーも。
  
中堤防散策路を超えて、倒木や孟宗竹が あるエリアへ。 まだ地面に出てきて間もないタケノコや、まだ竹の皮がついた大きな孟宗竹など観察、そして本格的な森の中へ。 森の中では狸のため糞、竹を伐採して樹木が育つ環境を作っているところなど観察しながら巡ります。
      

竹トンネルも楽しみ、そして、最後は丸太橋を2か所、渡って実生ひろばまで戻ります。 丸太橋には手すりが付ていますが、かなりの高さがあり、恐々と、用心しながら渡ります。
  

実生ひろばでは、紙の原材料となる、「コウゾ」の枝木を切って、意外と簡単に剥ける皮はぎ体験をしたり、また虫など興味深いものないかなど探索もして終了。 子供達は楽しみながら、自然の森でいろんなことを学んでくれたことと思います。
 

今回は北野小3年生98人でしたが、5/30(火)には北野小2年生計106人の森探検も予定しています。 最近、竹生口の市民福祉の保育園だけでなく、北野幼稚園の子供達も時々、森の散策に訪れているのが見受けられ、子供達に活用される機会が増えており、嬉しく思っています。























  


2017年05月06日

5/2  野洲川自然の森整備活動 草刈り&竹伐採

5/2(火) 自然の森も草刈りの季節になりました。

まずは実生広場の入口から休憩所回りや通路など、実生若木やウバユリなどを切り取らないよう注意しながら草刈り、かなりのエリアできれいになりました。 ウバユリも大きくなっています。
  

ミニ三上山への登り通路や、頂上周辺も草刈り整備。 新緑の自然の森を従えた三上山の眺めもきれいです。
 

また、市・都市計画課にて自走式草刈り機HRC802持参で応援いただき、十本木広場や市三宅口も草刈りも実施。 刈り取り、細かく粉砕しながらスイスイと、機械の威力はさすがで、きれいになりました。
  

今年の初春に市道・市三宅・竹生線そばに移植したクヌギの若木や、どんぐり広場の実生若木が草に埋まらないように、周囲を手作業で草とりも実施、元気に育つこと願っています。


また、前回の続き、市道そば屯倉神社口近くの竹を伐採、チッパーで粉砕し、チップを堆積しました。 今回もチップ飛び出し具合を監視・用心しながらチッパーに竹を挿入していましたが、残念ながら、排出ホースで2度もつまりました。 葉っぱが多いとダメなようで、竹幹と混合させながら入れていく必要があります。 このため、有志で、活動終了後、残業、なんとか片付けました。
 

今回も、休憩中に、近くの保育園児たちが、どんぐり広場や実生ひろばに散策に来て、草花を観察したり、櫓で遊んだり楽しんでいました。 「ウバユリの茎は折らずに大事にしてください、秋になったら、種飛ばしができるよ」と、お願いしておきました。 活動参加の皆さんお疲れ様でした。
   

次回5/20(土)は主にどんぐりひろばなどの草刈りの予定ですが、追加で、竹伐採、チッパーもできないか検討しています。 

尚その活動日前5/18(木)午前中(時間は調整中)には北野小学校3年生のカブトムシ幼虫観察会で、森の案内もする予定で、スタッフ支援の皆さん、よろしくお願いします。















  


Posted by やすのくまさん at 00:37Comments(0)野洲川自然の森