
2017年06月30日
6/29 野洲川自然の森整備活動 若竹伐採
6/29(木) タケノコが伸びた若竹が多数出てきており、やわらいうちに伐採処理するため、臨時活動日を設定しました。
自然の森、至る所若竹が沢山でております。 特に市道側、水路跡の窪み周辺は細い竹が無数に、、、(写真はクリックして拡大できます)

メンバーT様考案・手作りの長い鎌で、遠くの竹も伐採、竹が丘口から、屯倉神社口の間の若竹をほぼ伐採、またタケノコは蹴倒ししました。

伐採後の市道そば、水路跡の窪みです。

雨上がりで蒸し暑く、汗ダクでしたが、参加の皆さん、休憩でビワやシソジュースなどスタミナ補給して元気です。 お疲れ様でした。

次回7/4(火)も若竹伐採・市三宅口方面、及び草刈り(ミニ三上山周辺)予定しています。
自然の森、至る所若竹が沢山でております。 特に市道側、水路跡の窪み周辺は細い竹が無数に、、、(写真はクリックして拡大できます)


メンバーT様考案・手作りの長い鎌で、遠くの竹も伐採、竹が丘口から、屯倉神社口の間の若竹をほぼ伐採、またタケノコは蹴倒ししました。




伐採後の市道そば、水路跡の窪みです。

雨上がりで蒸し暑く、汗ダクでしたが、参加の皆さん、休憩でビワやシソジュースなどスタミナ補給して元気です。 お疲れ様でした。


次回7/4(火)も若竹伐採・市三宅口方面、及び草刈り(ミニ三上山周辺)予定しています。
2017年06月24日
6/22 野洲川自然の森 若竹伐採、草刈り、竹チッパー
6/22 第四木曜日定例活動にて、タケノコや若竹伐採、草刈り、竹伐採しチップ化も行いました。
淡竹や真竹のタケノコ、細いですが、森のあちこち多数出てきて伸びてきており、タケノコは倒し、細竹は伐採しています。

ミニ三上山南側麓エリアを自走式ハンマーローターHRC803、及び刈り払い機にて草刈り整備も始めました。 背丈ほどのカヤや、野茨(ノイバラ)があったりで、処理に手間がかかっていますが、少しずつ整備していく予定です。 尚、黄色いコスモスのようなオオキンケイギクが新たに、ちらほら花を咲かせていたので、駆除しています。

市道そば屯倉神社口近くで、竹伐採し、チッパーでの粉砕(チップ化)も行いました。 ガードレールを取り外す許可が切れるので、今回でチップ化はいったん終了です。 一連のチップ化でかなりのチップを作れたので、来年のカブトムシは、大丈夫と思われ一安心です。

また、市三宅口近くの市道に樹木の枝が数か所で覆い被さり、車に当たりそうになっていたので、とりあえず、枝落とし処置しました。 これらの樹木は堤防ののり面にあり、下枝だけか、根元から伐採するか、対策は検討中です。

雨上がりの晴天で、蒸し暑い中での作業でしたが、参加の皆さん、元気です。お疲れ様でした。

次回の定例は7/4(火)ですが、タケノコや若竹がどんどん伸びており、臨時の活動日を6/29(木)09:00-12:00に設定しました。 若竹伐採に集中します。都合つく方、参加よろしくお願いします。
淡竹や真竹のタケノコ、細いですが、森のあちこち多数出てきて伸びてきており、タケノコは倒し、細竹は伐採しています。



ミニ三上山南側麓エリアを自走式ハンマーローターHRC803、及び刈り払い機にて草刈り整備も始めました。 背丈ほどのカヤや、野茨(ノイバラ)があったりで、処理に手間がかかっていますが、少しずつ整備していく予定です。 尚、黄色いコスモスのようなオオキンケイギクが新たに、ちらほら花を咲かせていたので、駆除しています。



市道そば屯倉神社口近くで、竹伐採し、チッパーでの粉砕(チップ化)も行いました。 ガードレールを取り外す許可が切れるので、今回でチップ化はいったん終了です。 一連のチップ化でかなりのチップを作れたので、来年のカブトムシは、大丈夫と思われ一安心です。

また、市三宅口近くの市道に樹木の枝が数か所で覆い被さり、車に当たりそうになっていたので、とりあえず、枝落とし処置しました。 これらの樹木は堤防ののり面にあり、下枝だけか、根元から伐採するか、対策は検討中です。


雨上がりの晴天で、蒸し暑い中での作業でしたが、参加の皆さん、元気です。お疲れ様でした。

次回の定例は7/4(火)ですが、タケノコや若竹がどんどん伸びており、臨時の活動日を6/29(木)09:00-12:00に設定しました。 若竹伐採に集中します。都合つく方、参加よろしくお願いします。
2017年06月18日
6/17 昆虫観察会@野洲川自然の森
6/17(土) 山部会と共催にて昆虫観察会を野洲川自然の森で行いました。
一般参加29名(内子供18名)、メンバー29名、市2名、計60名参加にて,実生ひろばに集合。子供達は網や虫かごを手に、早速、丸太椅子の下など虫を探していました。 エノキの大木の木陰で、講師の南先生より、市街地に近い平野部このような大木がいくつもあるこの自然の森は、日本でも珍しく、素晴らしい所であることなどお話しいただき、「まずは虫を100匹程度さっと捕まえましょう。」と観察会が始まりました。(写真はクリックして拡大可能です)

「100匹も?}とビックリしていると、近くの草の上を虫取り網でさっさっと、右、そして左と数回、振り回し、沢山の虫を捕獲されました。 小さい虫が殆どですが、羽があって飛び回っているので、ほとんどは成虫とのこと。 幼虫はまだ飛べないので、草の上を掃いた程度では入らないそうです。 また、先生は飛んでいる黄色い蝶、”キチョウ”を見てあれ"モンキチョウ"ではないと一瞬にして判別、紋があるか無いかだけでなく、その大きさや、飛び方なども参考にされるそうです。 実生ひろばでは、シオカラトンボを捕獲し観察したり、紙の原料ともなるコーゾの赤い実(甘い!)を食したりしながら、ミニ三上山に向かいます。

ミニ三上山の登り口近くでは、葉っぱに止まった、小さな丸い粒みたいなもの2個、メンバー発見、これは何だろう?? ”テントウムシの幼虫”だそうです。また登りながら、バッタを捕獲、採集用のボトルに入れて参加者に回覧、5分間くらいはボトルに入れておいても大丈夫だそうで、近くでじっくり観察できます。 写真は”テントウムシの幼虫”。

ミニ三上山周辺では子供達が羽がきれいな小さなチョウを捕獲、これは何ですかと先生に尋ねたり、この小さな虫は何ですか?と手のひら差し出したり。 小さなチョウは羽の先に2本のツバメの尾っぽみたいな尾ひれがあるので”ツバメシジミ”、そして手のひらの虫は”ゾウムシ”。

十本木ひろばでは、クヌギの大木の根元で樹液が出ており、何か昆虫いないかのぞき込んで探しています。 また、樹液がでていると、蜂もいるので注意してくださいと言っていると、隣のクヌギには大きなオオスズメバチが2匹、一匹が樹液を食べるのをもう一匹は順番待っているところとのこと。 南先生は隙をみて1匹捕獲、観察ボトルに入れて、参加者に。 でかい!と恐々ながら、子供達もまじかでじっくり観察しました。

ひろばの”クワの実”の食味も楽しんで、どんぐり広場に移動、朽ちた丸太の中や、近くにクワガタムシがいないか探索、丸太は、観察のため、今回斧で割りました。 丸太の中からは見当たらなかったのですが、近くで1匹捕獲。 さらにいないか、熱心に探索。

観察会のまとめのお話しの合間に節が沢山ある、長ひょろい”ナナフシ”も発見、素手でつかんで親御さんにも見せようとしていた元気な子供さんもいました。
日ごろ気が付いていない、いろんな虫や生き物が住んでいることを改めて実感した観察会でした。
一般参加29名(内子供18名)、メンバー29名、市2名、計60名参加にて,実生ひろばに集合。子供達は網や虫かごを手に、早速、丸太椅子の下など虫を探していました。 エノキの大木の木陰で、講師の南先生より、市街地に近い平野部このような大木がいくつもあるこの自然の森は、日本でも珍しく、素晴らしい所であることなどお話しいただき、「まずは虫を100匹程度さっと捕まえましょう。」と観察会が始まりました。(写真はクリックして拡大可能です)


「100匹も?}とビックリしていると、近くの草の上を虫取り網でさっさっと、右、そして左と数回、振り回し、沢山の虫を捕獲されました。 小さい虫が殆どですが、羽があって飛び回っているので、ほとんどは成虫とのこと。 幼虫はまだ飛べないので、草の上を掃いた程度では入らないそうです。 また、先生は飛んでいる黄色い蝶、”キチョウ”を見てあれ"モンキチョウ"ではないと一瞬にして判別、紋があるか無いかだけでなく、その大きさや、飛び方なども参考にされるそうです。 実生ひろばでは、シオカラトンボを捕獲し観察したり、紙の原料ともなるコーゾの赤い実(甘い!)を食したりしながら、ミニ三上山に向かいます。



ミニ三上山の登り口近くでは、葉っぱに止まった、小さな丸い粒みたいなもの2個、メンバー発見、これは何だろう?? ”テントウムシの幼虫”だそうです。また登りながら、バッタを捕獲、採集用のボトルに入れて参加者に回覧、5分間くらいはボトルに入れておいても大丈夫だそうで、近くでじっくり観察できます。 写真は”テントウムシの幼虫”。

ミニ三上山周辺では子供達が羽がきれいな小さなチョウを捕獲、これは何ですかと先生に尋ねたり、この小さな虫は何ですか?と手のひら差し出したり。 小さなチョウは羽の先に2本のツバメの尾っぽみたいな尾ひれがあるので”ツバメシジミ”、そして手のひらの虫は”ゾウムシ”。



十本木ひろばでは、クヌギの大木の根元で樹液が出ており、何か昆虫いないかのぞき込んで探しています。 また、樹液がでていると、蜂もいるので注意してくださいと言っていると、隣のクヌギには大きなオオスズメバチが2匹、一匹が樹液を食べるのをもう一匹は順番待っているところとのこと。 南先生は隙をみて1匹捕獲、観察ボトルに入れて、参加者に。 でかい!と恐々ながら、子供達もまじかでじっくり観察しました。



ひろばの”クワの実”の食味も楽しんで、どんぐり広場に移動、朽ちた丸太の中や、近くにクワガタムシがいないか探索、丸太は、観察のため、今回斧で割りました。 丸太の中からは見当たらなかったのですが、近くで1匹捕獲。 さらにいないか、熱心に探索。




観察会のまとめのお話しの合間に節が沢山ある、長ひょろい”ナナフシ”も発見、素手でつかんで親御さんにも見せようとしていた元気な子供さんもいました。

日ごろ気が付いていない、いろんな虫や生き物が住んでいることを改めて実感した観察会でした。
2017年06月14日
6/10 タケノコ採り&焼きタケノコ
6/10(土) 野洲川自然の森でタケノコ採りイベントを行いました。
広報6月号で案内、子供さんと保護者、定員50名でしたが、すぐに満杯、キャンセル待ちになる人気イベントです。
今年は例年より、タケノコが少なく、焼きタケノコ用の確保、参加者用のエリアは避けねばならず心配していましたが、市道側や、国のエリアなど森の端っこにて、沢山採れました。 殆どは真竹ですが、中には淡竹も。 このとれたてを焼きます。 アルミホイールに包み下ごしらえ。

参加者の集まりも時間前に完了、挨拶や注意事項も早々に、5グループに分かれて、森の中へタケノコを探しに出発。 最初はなかなか見つからないグループもあり、通路より少し奥のほうまで入り込むケースも。 でも森の中央部、竹トンネルの周辺は沢山あり、一安心。 親子で協力して採っています。

小さい子は竹トンネルの中も探していました。 タケノコ、皆さん沢山採れて満足そうです。

タケノコが十分採れたグループは、森の散策で、ミニ三上山に登り360度の眺望を楽しんだり、十本木ひろばでクワの実を味見したりもしました。

いよいよお待ちかねの焼きタケノコ、バーべキューコンロで焼き上げ、まだ熱いうちに、ポン酢やカキ醤油、マヨネーズなど付けて食べます。柔らかくて、とてもうまい!!

子供達は焼きタケノコを待っている間には、櫓登り台や、竹の平均台、また丸太材で作った、キコリのローソクで、焼きマシュマロも楽しみました。 皆さん、タケノコ採りで楽しみながら、自然の森に親しんでくれたことと思います。 このような機会を経験して、自然が好きで大事にする子供たちに育ってくれること願っています。

尚、今週末6月17日(土)山部会と共催で昆虫観察会です。一般参加者30名(子供18名)で、森を巡回しながら、滋賀県・生き物調査委員会・委員でもあり、昆虫博士の南先生に説明をうけながら、いろんな昆虫や虫など探します。 どんあ昆虫に出会えるのか、楽しみにしています。
広報6月号で案内、子供さんと保護者、定員50名でしたが、すぐに満杯、キャンセル待ちになる人気イベントです。
今年は例年より、タケノコが少なく、焼きタケノコ用の確保、参加者用のエリアは避けねばならず心配していましたが、市道側や、国のエリアなど森の端っこにて、沢山採れました。 殆どは真竹ですが、中には淡竹も。 このとれたてを焼きます。 アルミホイールに包み下ごしらえ。


参加者の集まりも時間前に完了、挨拶や注意事項も早々に、5グループに分かれて、森の中へタケノコを探しに出発。 最初はなかなか見つからないグループもあり、通路より少し奥のほうまで入り込むケースも。 でも森の中央部、竹トンネルの周辺は沢山あり、一安心。 親子で協力して採っています。




小さい子は竹トンネルの中も探していました。 タケノコ、皆さん沢山採れて満足そうです。



タケノコが十分採れたグループは、森の散策で、ミニ三上山に登り360度の眺望を楽しんだり、十本木ひろばでクワの実を味見したりもしました。


いよいよお待ちかねの焼きタケノコ、バーべキューコンロで焼き上げ、まだ熱いうちに、ポン酢やカキ醤油、マヨネーズなど付けて食べます。柔らかくて、とてもうまい!!



子供達は焼きタケノコを待っている間には、櫓登り台や、竹の平均台、また丸太材で作った、キコリのローソクで、焼きマシュマロも楽しみました。 皆さん、タケノコ採りで楽しみながら、自然の森に親しんでくれたことと思います。 このような機会を経験して、自然が好きで大事にする子供たちに育ってくれること願っています。


尚、今週末6月17日(土)山部会と共催で昆虫観察会です。一般参加者30名(子供18名)で、森を巡回しながら、滋賀県・生き物調査委員会・委員でもあり、昆虫博士の南先生に説明をうけながら、いろんな昆虫や虫など探します。 どんあ昆虫に出会えるのか、楽しみにしています。
2017年06月12日
6/6 野洲川自然の森整備活動 オオキンケイギク駆除、ゴミ回収、竹伐採
6/6(火) ミニ三上山周辺で「オオキンケイギク」の駆除、不法投棄ゴミの回収、及び市道そば竹伐採しチップ化を行いました。
先日5/30の北野小2年生の自然の森探検にて、ミニ三上山周辺で黄色いコスモスのような花が一帯となって咲いているのに気が付きました。 確認したところ、特定外来生物に指定されている「オオキンケイギク」で、栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されているものでした。http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00200057.html
駆除は、宿根草なので、根株を抜いて処分とのことで、目についたものは全て手作業で抜き取り、市・環境課のご支援で、クリーンセンターに搬送、焼却していただきました。 しかし、まだ花がさいていない株が残っていると考えられ、今後も継続監視・駆除していく予定です。

また、中央口からミニ三上山へのルートの不法投棄ゴミがタイヤも含め大量にあり、半ば土中に埋まっていたのですが、琵琶湖河川事務所にお願いして、重機で掘り上げ、ほぐしていただいていました。 そのゴミの分別回収、トラック一杯分ありましたが、これも環境課のご支援でクリーンセンターに搬入していただき、すっきりとなりました。 以下 回収前、回収中、回収後です。

今回も、市道そばガードレール脇の竹を伐採し、チッパーで粉砕しました。 伐採エリアには真竹のタケノコも数本、光が入るエリアではタケノコがよく出てくるので、このエリア、来年はもっと出てくると思われます。

「オオキンケイギク」の駆除に関連して、自走式草刈り機HRC803を使用して、周囲の草藪のなかを少し切り開きました。またミニ三上山、登り路や、頂上も整備。 改めて、機械の威力を実感しています。

参加の皆さん、お疲れ様でした。 環境課・Y様、N様 ご支援ありがとうございました。

工具保管倉庫の近くにはホタルブクロが沢山花をつけていて、きれいです。

次回の定例活動6/17(土)は昆虫観察会、BBQ、その次の定例6/22(木)は竹伐採、草刈り予定です。
6/10(土)実施したタケノコイベントは別途アップします。
先日5/30の北野小2年生の自然の森探検にて、ミニ三上山周辺で黄色いコスモスのような花が一帯となって咲いているのに気が付きました。 確認したところ、特定外来生物に指定されている「オオキンケイギク」で、栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されているものでした。http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00200057.html
駆除は、宿根草なので、根株を抜いて処分とのことで、目についたものは全て手作業で抜き取り、市・環境課のご支援で、クリーンセンターに搬送、焼却していただきました。 しかし、まだ花がさいていない株が残っていると考えられ、今後も継続監視・駆除していく予定です。


また、中央口からミニ三上山へのルートの不法投棄ゴミがタイヤも含め大量にあり、半ば土中に埋まっていたのですが、琵琶湖河川事務所にお願いして、重機で掘り上げ、ほぐしていただいていました。 そのゴミの分別回収、トラック一杯分ありましたが、これも環境課のご支援でクリーンセンターに搬入していただき、すっきりとなりました。 以下 回収前、回収中、回収後です。



今回も、市道そばガードレール脇の竹を伐採し、チッパーで粉砕しました。 伐採エリアには真竹のタケノコも数本、光が入るエリアではタケノコがよく出てくるので、このエリア、来年はもっと出てくると思われます。


「オオキンケイギク」の駆除に関連して、自走式草刈り機HRC803を使用して、周囲の草藪のなかを少し切り開きました。またミニ三上山、登り路や、頂上も整備。 改めて、機械の威力を実感しています。

参加の皆さん、お疲れ様でした。 環境課・Y様、N様 ご支援ありがとうございました。

工具保管倉庫の近くにはホタルブクロが沢山花をつけていて、きれいです。

次回の定例活動6/17(土)は昆虫観察会、BBQ、その次の定例6/22(木)は竹伐採、草刈り予定です。
6/10(土)実施したタケノコイベントは別途アップします。
2017年06月05日
5/30 北野小学校2年生 自然の森探検
5/30(火) 北野小学校2年生106名を野洲川自然の森に案内しました。
先日18日に3年生98名をカブトムシ幼虫観察、及び森探検に案内しましたが、来年度から2年生の案内になるとのことで、急遽2年生も、森探検です。 学校から徒歩にて約20分、竹が丘口の丸太橋から、森に入ります。中堤防の散策路を経て、実生ひろばへ。

少しだけ、森のお話しを聞いて、竹林、丸太橋、竹トンネル、そしてどんぐり広場では櫓登りや竹平均台も楽しみながら、森の中を探検。

興味あるものみつけてメンバーに聞いたり、中には,クワの実を味わったり、クワガタムシを見つけた子も。また近接の「ミニ三上山」に上り360度の眺望も味わっていました。

今回は森を探検して、このような自然の森が近くにあることを知り、再度11月に、森の生物など自然を学ぶ探検を行う予定です。
自然の森では5月、6月と子供達対象のイベントが続きます。この後
6/10(土) タケノコ採り、焼きタケノコイベント
6/17(土) 昆虫観察会
子供のころ自然に親しみ、自然を大切にする大人に成長してくれること願っています。
先日18日に3年生98名をカブトムシ幼虫観察、及び森探検に案内しましたが、来年度から2年生の案内になるとのことで、急遽2年生も、森探検です。 学校から徒歩にて約20分、竹が丘口の丸太橋から、森に入ります。中堤防の散策路を経て、実生ひろばへ。



少しだけ、森のお話しを聞いて、竹林、丸太橋、竹トンネル、そしてどんぐり広場では櫓登りや竹平均台も楽しみながら、森の中を探検。







興味あるものみつけてメンバーに聞いたり、中には,クワの実を味わったり、クワガタムシを見つけた子も。また近接の「ミニ三上山」に上り360度の眺望も味わっていました。



今回は森を探検して、このような自然の森が近くにあることを知り、再度11月に、森の生物など自然を学ぶ探検を行う予定です。
自然の森では5月、6月と子供達対象のイベントが続きます。この後
6/10(土) タケノコ採り、焼きタケノコイベント
6/17(土) 昆虫観察会
子供のころ自然に親しみ、自然を大切にする大人に成長してくれること願っています。