› やす緑のひろば › 2018年10月

2018年10月28日

10/25 野洲川自然の森整備活動 倒竹伐採、草刈り

10/25(木) 自然の森には台風で倒れた、倒竹木がまだまだたくさんあり、その伐採整備と十本木ひろばなどの草刈りを行いました。

秋のイベント(11/17)の巡回路を優先的に倒竹木の整備をしており、今回は中央口から屯倉神社口にかけて、水路跡そば「矢田側道」周囲の倒竹を整備しました。 整備後、整備中、、整備前です。(写真はクリックして拡大可能です)
  

今回、十本木広場、及び市三宅入り口を市・都市計画課よりO様、I様、2名、自走式草刈り機、及び刈り払い機にて応援、整備いただきました。おかげですっきりとなり大助かりです。 十本木ひろば中央のクヌギの大木根元には樹液がでているためオオスズメバチが多数、2か所で7-8匹、網で捕獲し、すべて”スズメバチ マグナムジェットプロ”噴射で退治しました。
  

その他、前回の作業での倒木のチェーンソー処理、丸太橋の点検、新たに生えた小さな若竹整備など行いました。森の中には大きなシイタケもできていました。休憩のおやつと一緒に披露。 ちょっと虫食いあるのは残念ですが、十分潤いもあり、うまそう。


まだやぶ蚊もいるので、蚊よけの煙を立てながら、集合、参加の皆さんお疲れ様でした。


前回も紹介しました緑いろの穂を出している「花ワラビ」は実生広場、ケヤキ林の近くにありますが、ほどほどの日照があるところで草刈りも適度に行うところで繁殖するそうで、整備することで、出てきたのではないかと思います。



次回11月6日は、主に、巡回路周辺の倒木竹、草木の整備を実施予定です。











  


Posted by やすのくまさん at 11:21Comments(0)野洲川自然の森

2018年10月23日

10/20 野洲川自然の森整備活動 倒竹木整備、草刈り

10/20(土) 定例活動にて倒竹木、および市道そば、実生ひろばの草刈り整備を行いました。

倒竹木は屯倉神社口から市三宅口にかけての水路跡そばの”矢田側道”で、今回の作業で、琵琶湖河川事務所の堆肥小屋近くまで、何とか貫通しました。側道を遮っていた大きな倒木も(写真はクリックして拡大可能です)
  

整備後の”矢田側道”です。


森のそばの市道との間の空地も草刈り整備、メンバーのK様は農耕用の耕運機を独力にて改造され,そのロータリー式草刈り機が活躍しました。大助かりです。


また、実生ひろばもHRC803草刈り機で整備、すっきりとなりました。整備後の実生ひろば,ウドの花は満開、山椒の葉も少し色づいてきれいです。 また真珠の玉のような実をつけた「スズメウリ」もありました。{赤い実をつける「カラスウリ」もありますが、その実より小さいので、「スズメウリ」の名前がついたようです。)
 

その他、森の中では、この季節、実生広場の奥ですが「花蕨(ハナワラビ)」の花やどんぐりひろばで「吉祥花(キチジョウバナ)」の花芽も観察できます。
  


休憩では柿、落花生、ザクロなど季節の味覚を楽しみ、後半も頑張りました。 参加の皆さんお疲れ様でした。
 

次回10/25(木)は継続して倒竹木、および草刈り整備で、主に秋のイベントの巡回路や会場周辺を確認しながら実施予定です。
尚、市からも草刈り機にて応援いただけることになっています。 以下その後、年末までの活動予定です。
・11月6日、11/22(木) 定例
・11月17(土) 自然と遊ぼうー秋のふれあいイベント@野洲川自然の森(予備日11/18)
・11月22日(木) オムロン(株)野洲事業所様と協働の竹伐採
・12月4日、15日、20日* 定例 (年末のため27日ではなく20日に変更)
















  


Posted by やすのくまさん at 13:51Comments(0)野洲川自然の森

2018年10月22日

10/15 マイコアカネ調査

10/15(月) 7月に野洲川自然の森、及びその周辺のマイコアカネを調査(http://midorinohiroba.shiga-saku.net/e1425877.html)、その後も自然の森の中で多数生育していることが確認されていましたが、この産卵時期にどのようになっているのか「生物多様性・琵琶湖ネットワーク」の皆さんの調査に参加しました。

今回、いままで生育が確認されていた森の中では、ほとんど確認されず、主に隣接した草原がある「竹生口」交差点周辺で数多く観測されました。 以前森の中で観測し、識別番号#43を付けた「マイコアカネ」もおり、産卵できる環境を求めて移動しているものと推測されます。 竹生口交差点周辺には遊水地があり、産卵環境もありました。(写真はクリックして拡大できます)


またサンプル捕捉した「マイコアカネ」の雌はそのショックと思われますが、産卵を始めました。びっくり!!
 

「マイコアカネ」以外にもいろんな種類の赤トンボ「アキアカネ」、「マユタテアカネ」、「ナツアカネ」(以下の写真ー左から)など観測しましたが、先の調査で確認した、自然の森北側の湿地周辺には水たまりはありましたが、「マイコアカネ」の観測は数匹でした。
  
 
 
「マイコアカネ」は卵にて冬越しをするので冬の時期に水が枯れても大丈夫だそうで、ちょうどそのような環境がこの周辺に残っていて、しかも成長に適したエリア(適当な樹木、草原が自然の森内部にある)ということで、今後もこの環境を残していけるよう頑張りましょう。今回の調査で識別番号#98までになりました。 


  


Posted by やすのくまさん at 07:46Comments(0)他団体との交流野洲川自然の森

2018年10月06日

10/2 野洲川自然の森整備活動 倒竹・倒木整備、草刈り

10/2(火) 台風による倒竹・倒木の整備、及びミニ三上山周辺の草刈りを行いました。

屯倉神社口から市三宅口に向かって水路跡そば「矢田側道」周辺の倒竹・倒木を重点的に整備しました。 整備中、及び整備後です。(写真はクリックして拡大可能です)
 

クヌギや杉の大木も倒れていました。とりあえず分断だけにしています。


水路跡そば「矢田側道」、まだまだ奥のほうは倒竹木が入り乱れており、次回作業になります。


自走式草刈り機HRC803保管庫そばにある倒木は太い、枝で支えたり、幹がかかり木的に寄りかかって倒れているので、用心しながら伐採整備しています。今回も途中まででタイムアップ。


ミニ三上山頂上や周辺の草原の草刈り整備も行いました。 ミニ三上山の北側の小さな築山「ミニミニ三上山」前には「野洲川放水路事業」の看板があります。 1953年9月26日(昭和28年)台風13号で堤防決壊4か所、死者3名、重傷者170名含む大きな水害となり、天井川だったので新規に放水路を作ることになり、1971年着工、1976年通水開始となったいきさつが記されています。
  

また、十本木ひろばにも台風で折れた枝木が多数あり、片づけました。


森の中のウバユリのつぼみはまだグリーンですが、大きくなり、ウドやヤブランの花もきれいです。涼しくなり皆さんも元気回復、整備が進みました。 お疲れ様でした。
 
 


次回10月20日(土)も倒竹・倒木の整備、そして草刈りの予定です。










 

  





  


Posted by やすのくまさん at 11:53Comments(0)野洲川自然の森